
映画はもちろん、実際の街中で見かけるイタリアの警察車両といえばアルファ・ロメオが相場である。 しかし、実は60年代になんとアバルトの警察車両があったという話が出てきて話題になっている。 こちらのオークションに出品されている1964年型FIAT ABARTH 595がそれ。 https://www.carandclassic.co.uk/car/C1319042 64年にボローニャとマチェラータの警察が2台購入したうちの1台とのこと。もちろん各種履歴もあるようだ。 当初はグレーだったというが、もちろん放出後にリペイントされている。 ルパン三世の逆ともいえる、取締側の500ベースの車両。 お値段59,000ポンドからというので、1000万以上がスタートプライスとなっている。 いかがでしょうか? それではまた近々。 A prestissimo!!

新年あけましておめでとうございます。 本年も皆様のカーライフがより豊かで楽しいものになりますように! 今年は寅年。 トラだ、トラだ! トラになるのだぁーっ! という懐かしい昭和のフレーズを胸に、今年も元気にいきたいものです。 本年もスタッフ一同、より魅力的で楽しいクルマたちを皆様にお届けできるようがんばります。 本年も何卒よろしくお願いいたします! Collezione スタッフ一同! 謹賀新年

丑年だったんだよなあと思うのは、来年の干支を聞く師走になってからだ。 今年もコロナに明け暮れた一年だった。 それでもサッカーのユーロ2020や、東京2020オリパラが一年押しで行われたりと、イベントは盛り沢山だったのかもしれない。 ここでいうデルタとは違う方のデルタが猛威を奮った一年だったが、もう次のオミクロンなんてのがすぐそこまで迫ってきている…。 来年が今年のような制限制限に明け暮れた一年にならないことを祈るばかりである。 昨年の10月末のパドヴァで行われた厩舎イベントにうちのスタッフに足を運んでもらったが、やはりそれなりに客足は少なかったようである。が、一方で車の取引はそれなりに盛んで、モノによっては価格が上がっているものも多い。 リモートだなんだといっても、やはり人間は群れる生き物。人と人との直接コミュニケーションはなくてはならないもののようだ。 年明け早々14日からは…

アルファ・ロメオが属しているFCAグループが、フランスのPSAと合体しステランティスグループとなったのは記憶に新しいところだ。 イタリアとフランスの合体でいいものなんて、映画位のものだと思っていたので少々不安もあったのだが、最近YouTubeに面白い動画があがっている。 #ProudlyAlfaRomeo というのがそれなのだが、あらたにアルファ・ロメオブランドのトップに座ったジャン・フィリップ・インパラート氏が「いかに私がアルファ好きか?」という感じでこれからのアルファ・ロメオについて語ってくれているのだ。 これまでの自身のアルファ車歴はもとより、奥さんもアルファ好きであることを熱っぽく語ってくれている。 それでも社長が熱っぽく語るのはよくある話なのだが、実はこれにはシリーズがあり、セールス担当やディーラーの社長のインタビューも出てくる。 まあ、広告的にはウルトラシンプルな手法ではあるも…

いやあ、さすがにオーナーとはいえ…。 ファンとはいえ…。 よくぞこんなにもデルタネタが尽きないモノだと感心せざるを得ない。 そう、またしてもデルタネタである。 一部メディアでも数日前にリリースされたので、すでにご存じの方もいるかもしれないが、改めて。 来年2022年からFIAの世界ラリークロス選手権は発の電動化シーズンを迎えることになった。 そこに、まあ、どうせならカッコイイクルマを電動化して参戦したやろうじゃねえか!と言ったかどうかは定かではないですが、フランスのGCK モータースポーツが 「Evo-e」という名前で92年以来30年ぶりの悪路復活となる予定。 この春くらいには、このようなでもムービーが出回っていたので、それなりの期間準備をしていたということなのだが、しかも、あのディディエ・オーリオールが一枚かんでいるのでちょっと期待が持てる…。 現状電…

ヨーロッパでの英語圏というのは、母国語という意味ではいうまでもなくイギリスのみになる。 しかし世界的に売れている音楽のほぼすべてが英語なので、その意味では欧州でのロックは日本におけるロックと同じ感じである。つまり、邦楽と洋楽が存在しているあの感じである。 イタリアは、まあポップスは当然のことながら、ことのほかプログレッシブロックやハードロックが人気な地域。 アメリカン、ブリティッシュ問わずピンクフロイドやジェスロタル、キングクリムゾンやジェネシス、YESなどは超絶人気を誇る。 さらに、ハードロックも非常に人気で、ブラックサバス、アクセプト、アイアンメイデンなどなど、日本でも人気のあるモノは彼の地でも大人気である。 毎年春を過ぎると夏にかけて、たくさんのフェスがあり、日本ではとんとお目にかかれないレジェンドバンド達のライブをたくさん見られたのは、まさしく僥倖に尽きるといった感じだった。 そん…