Collezione TV
2025年1月1日

2000年代に入り、ついに四半世紀も経ってしまいました! 今年はどうか災害や辛い話がない一年になりますように! 本年も新しい出会いや、素晴らしい愛車との生活が皆様に訪れますように! エアコンのない旧車にお乗りの皆様は、今のうちにたっぷり愛車をかわいがってあげましょう! それでは、どうか本年もよろしくお願いいたします! 2025年 賀正

2024年12月28日

能登の地震にはじまり 立て続けに羽田空港での飛行機同士の事故など、結構どころかショッキングな災害や事故からスタートした本年もあとわずか。 常軌を逸した暑さも今年のトピックでしょうね。 とにかく暑かった。暑すぎて勤労意欲をすっかり失ってしまった。 歳のせいもあるだろうけど、ちょっと外に出るだけで気分が悪くなってしまった。 つい10月末くらいまでも20℃以上あり、いまでこそ5℃とかになって冬っぽさが出たが、 気づけば4ヶ月で30℃も温度が変わったってことに驚いてしまう…。 コロナとインフルエンザと風邪のトリプルアクセルが猛威を振るう2024年冬。 どうか、みなさま健やかな年越しをお迎えください! 本年も大変お世話になりました! それではみなさま、良いお年を! Auguri!

公の場で政治の話はするな!というのがある種の常識{だった}。でも最近は有名無名問わず、みなさんいろんなところでご自分の意見を発信されていますねえ…。 ちょっと、本当にいいのかな? なんて思っちゃいます。先輩たちに「ダメ絶対!」と言われた昭和世代としては…。 そりゃそうですよね、人それぞれ考え方ってのがあります。気になる施策や思想があるなら、ご自分の耳と目でお確かめくださいというのがもっともな話。同じ考えの人と議論するのはいいけど、違う人をとやかくいうのは、ちょっと筋違い。 政治ってのは人間の生き方に関わってくる話ですし、そこには経済的なことも大きく関与するから、あんまり簡単に自分の考えを主張したところで、立場ってものも違うし、そもそも話が合わない人とは永遠に平行線ですし、そんなことで人間関係がこじれたりするのは、全くもって割に合わない話ですからね。 ©Americas Flag…

「南ちゃんをさがせ!」 ひと昔もふた昔も前のTVニュースのコーナーだった気がする。 昭和の人なら覚えているかも…。くわしくは面倒なのであえて調べません。 あだち充さんの人気マンガ、「タッチ」に登場するヒロインのごとく、高校のマドンナ的な女の子を紹介するコーナーで、もはや令和のコンプラ感覚では再現不可能というネタです。 ©小学館/あだち充 さて、南ちゃん。イタリア語にするとスッドちゃんです。 そうです、アルファ・ロメオにも記念すべき南ちゃんというモデルがあったのです。 正式名称 アルファ・ロメオ アルファスッド。 「アルファ南」って意味なんですよね。(強引?) アルファ・ロメオといえばミラノ(つまり北イタリア)の会社だったのが、南部との経済格差解消の一環としてナポリでも生産を行ったという記念すべきモデルです。 72年にデビューしたこのスッド。 ほぼ同期のFIAT127同様、かなり…

とどまることを知らない旧車価格の高騰。 毎度おなじみお金持ちコレクターや投資家に人気のBonhams Carsのローズアイランドでのオークションで、4億100万ドルという恐ろしい落札額のクルマがでたようです。 そのクルマは FIAT-OSCA 1500 Aerodinamica Berlinetta フィアット-オスカ 1500 アエロディナミカ・ベルリネッタ。 これまた名前が長い。 ©Bonhams Cars これは、フランコ・スカリオーネさん時代のベルトーネによるスペシャルモデル。 相当に凝った外装ですが、中身はマゼラティ兄弟の作品、直列4気筒1,491cc、104CVのツインカムエンジンに4速マニュアルが奢られています。 ちょうどいい。大きさも馬力も。 このクルマは、コンセプトカーの王様であり、やはり同じくスカリオーネさんが1955年に世に送り出した Alfa Romeo Berto…

つい最近書いたばかりのEVネタだけど、おかしな話題が飛び込んできた。 今度はアメリカの一大ショー、SEMAショーで物議を醸す一台が登場したというのだ。 なんと、あのフェラーリ・ディノがEV化されたのだ。 完全に「よりにもよって」という枠である。 これには本国イタリアをはじめ、世界中で物議を醸しており、不肖私めもモヤっとしている一人であったりする。公平な目線で考えれば、世界で最も美しい一台といわれるディノこそ、未来でも活躍できる(らしい)EVにコンバートされるべき一台かもしれない。 でも、エンジンにDINOとあるからディノだというのも揺るぎない事実だとも思うわけで…。 まあ、買った人の自由なので、周りがとやかくいうべきでないことは百も承知だが…。 まずはご覧あれ。 SEMAショーだからギラギラは許そう。 だがな、アメリカ人よ。「ダイノ」って呼ぶのはナシだろ? DINOはディノって言ってくれよ…